近畿税理士会吹田支部

吹田支部イメージ

吹田支部は吹田市と摂津市の両市からなり、吹田市の人口は35万4,078人、面積は36.11平方キロメートル、一方、摂津市の人口は8万4,065人、面積は14.88平方キロメートル(いずれもH20年4月1日現在)です。

ところで吹田市は、特に岡本太郎氏の太陽の塔で有名な万国博覧会が昭和45年3月に千里丘陵で開催され、これを契機に開発が進み、大阪のベッドタウンとして発展し、昭和57年7月茨木税務署と吹田税務署の分割により、吹田支部が発足致しました。

発足当初の会員数は79人でしたが、現在約190人の支部に発展しています。
当支部が短期間にこれだけ拡大したのは、地下鉄御堂筋線江坂駅を中心とした吹田市江坂地区の開発が進んだことが、大きな要因と考えられます。

総務庁の事業所統計調査により、昭和58年と平成8年を比較しますと、吹田市および摂津市の事業所数の増加率は116%に対し、江坂地区のそれは168%と突出しています。 事業所の増加のみならず、地下鉄・道路ともに足の便がよく、多くの税理士が事務所を構えることとなり、また若い税理士が多い要因ともなっています。

支部立上げ時には、ゼロからのスタートと、苦労も多く、失敗も多々ありましたがその副産物として、会員相互の意志疎通と、支部としてのまとまりが自然と形作られました。

近税会の中でも、結束の固い支部ではないかと自負していますが、自他共に認められますよう、今後も支部活動に力を注いでゆかなくては成りません。

現在、支部会員数は約190名で、83支部の中では中堅の支部であり、若手中心の役員構成となっており、特に研修活動に積極的に取り組んでおります。

また、会員相互の交流と親睦を図るための厚生行事には、先輩の会員も参加され、大いに盛り上がり、結束の固い支部として、会員協力のもと支部運営を行っております。

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